捺染タオル

おぼろげな名入れで濡れると文字が際立つ!!捺染(なせん)タオル

捺染タオルイメージと印刷部の拡大写真

捺染タオルは、特殊な染料を使ってタオルの横糸(下地)のみ発色させるオリジナルプリントタオルです。表面のパイル(輪っか状の糸)は白いままなので、印刷されたデザインがうっすらと白みを帯び、独特な雰囲気に仕上がります。糸自体を発色させるので、タオル本来の風合いや吸水力を損なわずに印刷することができます。タオルを濡らすとプリント内容がよりはっきり浮かび上がるので、乾いた状態と濡れた状態の変化を楽しめることも大きな魅力です。当サイトの捺染タオルは全て日本・泉州産の良質な生地を使用するので、品質面も安心です。捺染タオルを作ったことの無い方は是非1回作ってみてください!


捺染タオルの匁を選ぶ

匁選びのポイントはこちら


捺染タオル 180匁

1枚あたり約57gの重さとなる180匁の捺染タオルです。薄手の生地を使用して作成するので、濡らした時に絞りやすく、ウェットユースに向いた厚みとなります。また、コストも抑えて作成することができますので、予算重視の方にもおすすめです。

参考価格 【120枚】 218円/枚
【600枚】 154円/枚
【3000枚】 143円/枚
※版代込み・のし巻き袋入れの価格

捺染タオル 200匁

1枚あたり約63gの重さとなる200匁の捺染タオルです。一般的にも良く使われている厚みで実用性もあり、やや薄手なので濡らして使う時も絞りやすいです。粗品や記念品に配布する事も出来る厚みの捺染タオルです。

参考価格 【120枚】 232円/枚
【600枚】 170円/枚
【3000枚】 155円/枚
※版代込み・のし巻き袋入れの価格

捺染タオル 220匁

1枚当たりの重さが約69gとなる220匁の捺染タオルです。薄すぎず厚すぎず、丁度良い厚みとなっているので、配布用や販売用、インナー使用など様々な場面でオールマイティに使う事ができます。扱いやすさから捺染タオルの中でも1番人気のある厚みとなっています。

参考価格 【120枚】 247円/枚
【600枚】 184円/枚
【3000枚】 171円/枚
※版代込み・のし巻き袋入れの価格

捺染タオル 240匁

1枚当たりの重さが約75gとなる240匁の捺染タオルです。240匁のタオルはふんわりとして厚みを感じる仕上がりとなるので、粗品やご挨拶の品としてはもちろん、記念品や贈答品としてもご利用いただけます。捺染タオル特有の柔らかい印象の名入れで特徴的なノベルティが作成できます。

参考価格 【120枚】 259円/枚
【600枚】 201円/枚
【3000枚】 188円/枚
※版代込み・のし巻き袋入れの価格

捺染タオル 260匁

1枚当たりの重さが約82gとなる260匁の捺染タオルです。捺染タオルの中で最も厚く、高級感も感じられる仕上がりもなります。価格は高めになりますが、それ以上に満足度の高いオリジナルタオルの作成ができますので、高級感も欲しいという方におすすめです。

参考価格 【120枚】 271円/枚
【600枚】 214円/枚
【3000枚】 203円/枚
※版代込み・のし巻き袋入れの価格

匁選びのポイント ~捺染タオル編~

名入れタオル市場の捺染タオルは180匁から260匁まで20匁刻みで合計5つの匁をご用意しています。(匁とはタオルの重さの単位で厚みの判断基準としてよく使われます。詳しくは匁についてをご覧ください。)
作成したい捺染タオルのイメージに合わせて匁を選んでもらえますが、逆に迷ってしまう方もいらっしゃると思うので、用途別に合わせておすすめの匁をご紹介します。


価格重視の場合や濡らして使う事がメインの場合は180匁がおすすめ

匁が少ないほどタオルは薄手になり、価格も安くなります。そのため、価格を抑えたい方には180匁で捺染タオルを作成するのがおすすめです。生地は薄手になりますが、節約したい方は少ない匁の捺染タオルを検討してみてください。また、薄手のタオルは濡れた時に絞りやすいというメリットもあります。温泉旅館や銭湯、スパの浴用タオルなど、タオルを濡らすことが前提になる場合も180匁が好んで使用されるので、温泉タオルなど浴用としての用途の場合も180匁の捺染タオルにすると良いでしょう。価格も安く、一石二鳥です。


ご挨拶の粗品タオルなどに広く使われるのは200匁~220匁

捺染タオルに限らず、ご挨拶周りの粗品タオルや販促品、ノベルティなどには200匁~220匁が広く使われています。ごく標準的な厚みのタオルにしたい場合は200匁か220匁で作成すると良いでしょう。ただ、捺染タオルの場合はパイルの毛が寝ている状態のシリンダータオルなので、200匁だとやや薄手に感じます。そのため、粗品やノベルティとして配る捺染タオルでは220匁が1番おすすめで、人気もあります。ご予算と相談しながらご選択ください。


贈答品やギフトなどでボリューム感も重視したい場合は240匁~260匁

基本的にタオルは厚手の方が高級感があると感じる人が多いので、特別な日の記念品やビジネスギフトなど、ちょっと良いものを作りたいという場合には240匁や260匁の捺染タオルにするのがおすすめです。厚手になる分価格も上がってきますが、受け取った人の満足度も高めることができます。ご予算との兼ね合いになってくると思いますが、渡す方の満足度も重視したい場合や厚手の生地で捺染タオルを作りたい方は、240匁以上のタオルをご検討ください。



無料の生地サンプルもご用意しています。

捺染タオルの匁の選び方について簡単にご説明させていただきました。上記はあくまでも一例なので参考程度に見ていただければと思います。ギフト用のタオルを180匁で作る方もいれば、温泉や旅館さんでも240匁以上の厚手の捺染タオルを作成する方もいます。絶対にこの匁じゃなきゃダメ!という事はありませんので、作成したいタオルのイメージに近いものをご選択ください。また、実際に捺染タオルの生地を見てみたい!という方のために名入れタオル市場では無料の生地サンプルもお送りしています。ご希望の方は無料サンプルお申込みよりお申し込みください。
※無料サンプルは印刷前の無地品、5枚までとなります。品名に「捺染タオル ○○匁」というように記入をお願いします。詳しくはお申込み画面の注意事項をご確認ください。

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